入学式のお返しはしっかりと

入学式のお祝いにはお返しを

子供が入学式を迎える際には、地域の方や知人の方からお祝いの品をもらえることもあると思います。
この時にただ受け取ってそのままにしてしまう方もいますが、やはりお返しをしておくことはとても大切です。

ですが、どんなお返しをすれば良いのか、お返しをどんなタイミングですれば良いのか分からないという方もいると思います。
そうした方のために、ここでは入学式のお祝いのポイントをご紹介したいと思います。
これから入学式を迎える子供さんがいる方は参考にしてくださいね。

入学式のお祝いのお返しのポイント

入学式のお祝いのポイントとして、まずはお返しをするタイミングがあります。
お返しのタイミングはなるべく早めにすると良いでしょう。
もらってからあまり時間が経ちすぎるとお祝いしてくれた方も忘れてしまったり、お返しはないんだなと思ってしまうこともあります。
そのため、できれば2週間からひと月以内ほどにはお返しをしたいところです。
逆にすぐ返しすぎるのも慌ただしいので、少し時間を置いてから返すようにしましょう。

次にお返しの金額です。
これはもらった品物の半額ほどで選ぶと良いです。
例えばもらったものが5,000円ほどの金額なら2,500円前後を目安としてプレゼントすると良いでしょう。
あまり高いものをお返ししてしまうと相手の方も恐縮してしまうので、半額ほどで贈るのがおすすめです。

ご家庭のよっては多くの方からお祝いをしてもらえることもあります。
そうするとかなり大きな金額になることもあるので、そうした点からも半額ほどで検討すると良いでしょう。

お返しの仕方は内祝いと書き、子供の名前でお返しをするようにします。
この書き方も普段あまり馴染みがないものなので知らなかったという方も多いかもしれませんが、特に目上の方からのお祝いの際には大切なポイントなので、しっかりと守ってお返しをするようにしましょう。

お返しの定番の贈り物

お返しの定番の贈り物としては、生活での日用品やコーヒーのギフトセットなどがおすすめです。
こうしたものは使わない方は少なく、生活の中で役立つものなので喜んでくれることが多いです。
一工夫加えるなら、相手の方の好きなものをちょっとリサーチしておくのがおすすめです。
普段から紅茶を飲んでいる方ならコーヒーよりも紅茶をあげると喜んでくれるはずです。

最近はインターネットの通販でも様々なギフトセットが販売されていますが、その中には安価でもこだわりのギフトなどもあります。
こうしたものから選べば、費用を抑えながらもしっかりと内容にこだわったギフトを贈ることができます。
ぜひチェックしてみてほしいと思います。

このように入学式にお返しはこだわるととても様々なポイントがあります。
ぜひチェックして知人の方にも喜んでもらってくださいね。

ホワイトデーのプレゼント

ホワイトデーにはプレゼントを

バレンタインデーの後の3月の大きなイベントと言えばホワイトデーです。
男性が女性にプレゼントをするイベントで、女性はお返しを楽しみにしている方も多いと思います。
ホワイトデーには男性は何をあげようか迷う方もいるかもしれませんが、相手の方のことを考えて選ぶことが大切です。

ここではホワイトデーの豆知識と、あげると喜んでもらいやすいプレゼントについてご紹介します。
参考にしてあなたも良いホワイトデーを過ごしてほしいと思います。

ホワイトデーのプレゼントは相手に合わせることがポイント

ホワイトデーと言えばクッキーというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、ホワイトデーのプレゼントはあくまでもバレンタインのお返しで、あまりしっかり決まっているものではありません。
また、女性もやはりプレゼントはもらって嬉しいものなので、クッキー以外でより嬉しくなるものがあれば、それをプレゼントしても良いのです。

そのため、あげる相手の方に合わせてホワイトデーのプレゼントは変えることをおすすめします。
相手の方が義理チョコをくれたのなら、クッキーなどのスイーツをあげるとちょっとしたプレゼントとして喜んでくれるはずです。
ここで逆に高額なプレゼントをあげてしまうと、ちょっと重たく捉えられてしまうので、軽めの方が喜ばれます。

逆に大切な女性へのホワイトデーのプレゼントの場合は、こだわったものを選んであげると良いでしょう。
ある程度費用をかけてプレゼントすれば、女性もとても喜んでくれるはずです。

最近はホワイトデーのプレゼントもさらに幅広くなっています。
人気の中心はやはりスイーツや紅茶などですが、その他にもワインなども人気です。
お洒落で上品な雰囲気があり、女性は好きな方も多いので、特別感のあるワインをプレゼントしてあげるのもおすすめです。
また、スイーツの中でも特にプレゼントとして人気なのが有名ブランドのスイーツです。
女性はこうしたスイーツのブランドも詳しい方が多いので、チェックしてプレゼントしてあげることで喜んでもらうことができます。

ホワイトデーの予算はバレンタインデーが前にあるので、それと同程度、もしくは少し高めのものをプレゼントしてあげると良いでしょう。
どんなプレゼントをあげるにしても、やはり気持ちがとても大切です。
気持ちを込めてプレゼントすれば、相手の方もきっと喜んでくれるはずですよ。

ホワイトデーを楽しく過ごそう

以上、ホワイトデーの豆知識や喜んでもらえるプレゼントをご紹介しました。
ぜひポイントを押さえて、ホワイトデーを楽しく過ごしてほしいと思います。
単純にクッキーをあげれば良いと考えるのではなく、女性の気持ちを考えてプレゼントすることが大切ですね。

バレンタインデーの由来について

バレンタインの由来をご存知ですか

バレンタインは2月の大きなイベントとして毎年盛り上がっています。
最近では女性から大切な男性に贈るだけでなく、自分へのご褒美としてチョコを購入したり、友達にもチョコをあげる方も増えており、ますますバレンタインは多様化しています。

バレンタインは元々の由来があります。
その歴史はとても古く、なんと3世紀まで遡ります。
ここではバレンタインデーの由来についてご紹介したいと思います。
由来を知ることで、あなたもさらにバレンタインデーを楽しむことができますよ。

バレンタインデーの由来を解説

バレンタインデーの由来は3世紀まで遡りますが、場所はローマです。
ローマではこの時代は男女の結婚が禁止されていました。
なぜ禁止されていたかというと、戦争があったためです。
戦争が始まる前に結婚していると戦争に行くのが嫌で逃げ出す男性が多くいました。
そのため、結婚を禁止にすることで戦争に集中させていたのです。

ここで登場したのがキリスト教です。
戦争のために禁止されていたとは言え、やはり若い男女は結婚したくなるカップルも出てきます。
こうした様子を見たキリスト教徒のバレンタインは、法律を破ってカップルの結婚式を密かに執り行っていました。
これが皇帝に見つかってしまい、バレンタインは処刑されてしまったのです。
そして、その処刑された日が現在のバレンタインデーとなっている2月14日なのです。

そこから時間が流れて200年が経ちます。
時代は変わり、この頃のローマでは2月14日に現在の日本でもあるような出会いのイベントが行われていました。
くじ引きで男女のカップルを成立させるというものでしたが、世の中が乱れることに不安を感じたキリスト教は、このイベントを廃止することを決めます。
そして代わりに、かつてカップルの結婚のために活躍したバレンタインを祭る日として決めるようになりました。

そして、恋人たちは2月14日にプレゼントをし合うようになりました。
このスタイルが現在のバレンタインデーの起源となっています。
ローマで始まったバレンタインデーですが、徐々に多くの方に広まるようになり、それは世界各国にも広まるようになりました。

日本に入ってきたのはずっと後で、1970年代まで時間が経ちます。
1950年代頃からお菓子を作っている会社が登場しており、よりお菓子を普及させるためにバレンタインデーに注目しました。
そして、日本でも広まるようになったのです。

バレンタインデーを楽しもう

このようにバレンタインデーは実は深い由来があるのです。
こうした由来も知ってからバレンタインデーを迎えてみると、また違った気持ちが湧いてくるはずです。
ぜひ今後のバレンタインデーも、楽しく過ごしてくださいね。