子供のお誕生日祝いは親も参加することをおすすめします

おもちゃを上げることをおすすめします

私は子供のお友達のお誕生日祝いは、おもちゃをおすすめさせて頂きたいです。
それは私自身が、子供の頃にお友達からたくさんのおもちゃを頂いた経験からです。
それはあとから聞いた話ですが、お友達の親がいいとすすめてくれた贈り物だったそうです。
私は、そのお贈り頂いたおもちゃを、それはうれしい気持ちで頂きました。
その頃はまだだいぶ幼少期だったので記憶はおぼろげですが、以降、物心ついてからも、
お友達とお友達の親御さんは、訪問時や、季節の贈り物などの時に、
何かと私を気遣って下さり、おもちゃをたくさん贈って下さいました。

私は、子供ながらに、大人が私の存在を気遣ってくれていると感じ、
とても大人が好きな人間に成長しました。
学校生活では、先生が大好きで、社会に出てからも、人が大好きでいることができています。
それはひとえに、大人が、私が子供の頃にその存在を気遣って下さったからです。
私が喜ぶものを覚えていて下さって、事あるごとに私の存在を、
贈り物をもって気遣って下さったことが、私の成長にとても良い影響を与えて下ったと思います。
人一人の成長に、大人の子供への気遣いは、とても大切です。
贈り物という、形にした気遣いは、まだコミュニケーション能力が未発達な子供に、
適したコミュニケーションだと思いました。
『あなたのことを思っている』ということが贈り物を通して伝わり、
それが形としてずっとそばにあることが望ましいのではないでしょうか。

私はお贈り頂いたおもちゃを、ずっと大切に保管しています。
時々そのおもちゃを眺めて、『大切に思って下さってありがとうございます。
私もこれからの子供達に同じ幸せを贈りたいです』と感謝の思いを告げ、
恩返しの思いを心に誓っています。

大人を信頼してもらう

私は、おもちゃを頂いたことは、『私を喜ばせようとして下さっている』と、
大人に対して思いました。
子供の頃は、些細なことで大人に対して人間不信となり、
それが生涯に渡って影響するということがあります。
子供の頃の大人との関係は、後に社会を築く一員の成長に、いかに重要かと思います。
子供を甘やかしてはいけないとか、叱ることも愛情ということもあると思いますが、
大切なのはその意味が理解できるかどうかです。

大人が叱る意味が理解できるのは、多くは大人になってからではないでしょうか。
大切なのは、大人を信頼してもらうことです。
まずは、大人に対して安心感を持たせることで、
そのためには、まずは大人のほうから子供を喜ばせることをすることが必要だと感じました。
私は先に述べましたように、人が好きな大人に成長しました。

今でも、特に年上の人が好きです。
年上の人と接すると、子供の頃の感覚が一気に戻って来るのを感じます。
心の底から、わっとわきあがってくるほど、接していてうれしく幸せなのです。
大好きという感情がわきあがってくるのです。
それはきっかけは贈り物でしたが、うれしかったのは私を気遣って下さったことと、
大人になった今ではきちんと今に沿った形で精神上成り立っています。
子供と大人の、贈り物を通したコミュニケーションを、ぜひおすすめさせて頂きたいと思いました。