何を送ろう?

お見舞いには時間の潰せるものを

ふと疑問に思ったんですが、皆さんは退院祝いどうしてますか?
入院中のお見舞いはともかく、退院祝いをするといったら
友人や家族のときぐらいなんでしょうか?何をあげたらようかとまよっています。
どうしてそんな疑問がでたのかなんですが、数ヶ月前に身内が入院をしました。
軽い骨折だったのですが足だったために数週間かかりました。
入院をしている間は、仕事はもちろん売店の移動すらほとんどできません。

そんな状態を見て、暇つぶしに何か本でも持っていこうと思い本屋さんで
数十冊の漫画本と文庫を購入し、大き目の紙袋に入れてもって行きました。
すごく喜んでくれたのですが、私の考えが甘かったことがすぐに判明・・・
いつもあっという間に過ぎていく一日ですが、それは何かしらやっているからなんですよね・・・
仕事であったり、趣味や家事であったり・・・
私が持っていった数十冊の本たちは、2日で消費されてしまいました。

ああ・・・そうだよなぁ。
と思ったものです。

ほかにも何人かの方からお見舞いをもらっていましたが、入院している本人の職場の方が
くれた数千円のテレビカードがお見舞いとしては一番暇つぶしになったようです。
でも、どんな形であれお見舞いに来てくれることが何よりの喜びであるようなきがしました。
たくさんの方にお見舞い品を頂き、怪我もようやく回復のめどが立ったので、

退院祝いは自分の気持ちを伝えられるものに

ついに退院となったのですが、ここで最初に書いた退院祝いについての疑問が浮かびました。
会社には自分の不注意で穴をあけることになってしまったわけですから、
こちらから手持ちを持っていくか、もしくは状況に応じて丁寧にお詫びをするべきなのかな?

と思ったので除外ですが、そうなるとやはり退院祝いをするとしたら家族・友人ですよね?
そこでやはり退院祝いというのは友人や家族がするものなんだなと思ったのですが、
ここでなにをすればよいかと考えてしまいます。
退院して祝って元気付けてあげたいと思うのですが、
身内だけに体の状況が手に取るようにわかるので、よけいに物を選ぶのにこまります。
ケーキが大好きな人だけど、今は甘いものを控えなさいって言われている・・・
などのときみたいに・・・

男性女性でも選ぶものはかわってきますが、友人・家族などでもまた違ってくるのです。
大切な人に送りたい退院祝い選びは難しいですが、
元気を出してもらうためにもぜひ祝ってあげたいなと思います。

いまはいろんなギフトがあるので選ぶ作業もじつは楽しかったり、
自分でほしくなって買っちゃったりしますが、一番はやっぱり気持ちですよね?(^^;)
もし自分が退院祝いをしてもらえたなら、
何をもらってもその気持ちが一番うれしいと感じると思います・・・
はずです・・・

でも、もしよければリクエストを取っていただいてもいいかな?
あ、でもでもサプライズって大好きなんだよなぁ・・
・・・なんて、入院するようなことにはならないように気おつけたいですが、
よく選んで大切な人に喜んでもらえればそれ以上のことは無いですね♪

大切な人に送りたい退院祝いはどういうもの

お花と洋服

3c28c9a00b3220947da506504e88b5bf_s大切な人が入院してしまうのは、身うちだけでなく、知人、友人としてもつらいものだと思います。
退院してから、もとの生活に戻るまで時間がかかってしまうこともあるでしょう。
そんなときは、さりげなく、その人を元気づけるような退院祝いを渡してあげたいです。
私が病気をして入院した経験があるのですが、
退院したときに頂いてうれしかったものは、お花と洋服になります。
もともと植物が大好きだったので鉢植えのお花をもらったのですが、
ものすごくうれしかったです。

当時から10年の月日が流れましたがそのときにもらって
鉢植えの植物はいまでも元気にそだっているのです。
あの当時より、30センチも大きくなっています。
この鉢植えをみると、あの当時のことが思い出されたりするんですよね。
洋服も、とても素敵な洋服で早く治って着たいと思ったことがありました。
大切な人に送りたい退院祝いを考えた場合、まずその人の趣味を考えて、
好きなものを送ったり実用的なものを送ると喜ばれるのではないでしょうか?

たとえば、母が1カ月の入院を経て退院をしてきたのですが、
まだ大きなコルセットをしている状態でした。
そんな体ではいままでの洋服はぜったいに着れないとわかっていたので、
退院祝いに洋服をあげました。

それも地味な色のものではなくて、少し明るめの色を選んだのです。
デザインも、若々しいデザインのものにしたのですが、とても喜ばれたのです。
長い入院生活の中ではどうしても、暗くなりがちでしょう。
ですから、退院したら明るく元気になってほしいという願いを込めて
明るくてきれいな色のパンツなニットを渡したのです。

さらに、肩を負傷して重いものはなかなか持てないといっていたので、
軽くて手先を動かすようにと、毛糸を渡したのです。
ちょっとした編み物がしていけたらリハビリにもなるでしょう。
とくにお年寄りの場合、入院が長引くと、体が動きにくくなってしまうケースがあると聞きます。
人によっては、ボケてしまう人もいると聞きます。

そんなことがないように、なるべく退院してすぐに頭をつかったり手先を使う訓練などが
できたほうがいいと聞きましたので、それを実践したのです。
若いかたには、そういう心配もなく好きな物をあげればいいと思いますがお年寄りに
差し上げるものは、結構その後の生活を考えてものをあげたほうがいいと思います。

お守りなんかも喜ばれます

あとは、お守りとかもいいかもしれないです。
お守りってもらうとうれしくないですか?
私はうれしいです、その人がわざわざお参りにいってくれたという気持ちもうれしいですし、
最近は、パワースポットがかなり人気ですのでパワースポットで
購入したお守りなどをあげるのは結構喜ばれるのだと思います。

いろいろ送りたいものはありますが、その人のことをしっかり思い浮かべて
元気になってほしいという気持ちがこもっていたら、
頂いた人にその気持ちは自然とつたわっていくんじゃないでしょうか。

入院のお見舞いにおススメな品物

知り合いの人が入院していることを知ったら、病院にお見舞いに行きたいものです。
しかし、病院にお見舞いに行くのに、手ぶらでいくというのも、なんだかばつが悪いです。
そこで今回は、お見舞いに持っていくといい品物について紹介したいと思います。

カード類

まずは、カード類です。
これはどういうことかと言いますと、日常できることというのが、
入院中はなかなかできないものです。

テレビを見たり、電話をかけたりというのも、それらの一つです。
普段でしたら、見たいときに好きなだけ見ることができるテレビ、
かけたいときにいつでもかけられる携帯電話やスマートフォンが、
現代生活では当たり前になっています。
しかし、入院中は、多くの病院で携帯電話やスマートフォンの利用は、厳しく制限されています。
また、テレビについても、見放題というわけではなく、お金がかかりますし、
夜間は視聴できない場合もあります。

そんなときに喜ばれるのが、テレホンカードとテレビカードです。
テレホンカードは、もちろん電話をかけるときに使います。
テレビカードというのは、病院の談話室などに、その自動販売機があります。
1000円で1枚購入できて、見られる時間というのは、そのテレビカードによって異なります。
しかし、結構このテレビカードがなくなるのは早いもので、あっという間に使い切ってしまいます。
そんな時、このテレビカードをもらうと、いいものです。

時間をつぶせる「本」

9b59858edda2d9564ed2ffbe13c0a9f8_sまた、もし読書ができるようでしたら、本をお見舞いの品として持っていくのもいいでしょう。
特におススメの本というのが、クロスワードパズルなどの本です。
入院中は、かなり時間が有り余っています。
普通の本ですと、あっという間に読み終えてしまうという場合もあります。
しかし、クロスワードパズルの本でしたら、何時間、
あるいは何日も1冊で時間をつぶすことができます。

マンガや雑誌もいいですが、できることなら、活字の文庫本のようなものの方が、
スペースも取りませんし、2日から3日は持ちます。
ただし、これらの本の場合、つい没頭しすぎて本来しなければいけない休息を
忘れてしまうこともありますので、注意しましょう。
どうしても相手の好きな本や雑誌が分からない場合は、図書券でもいいかもしれません。

ご飯のお供

さらに、おススメのお見舞いの品としては、ごはんのお供があります。
正直言って、病院の食事だけでは物足りないときがあります。
特に、おかずの味付けは淡白ですので、そういった意味で物足りないかもしれません。
そういったときには、ふりかけやのりの佃煮を持っていくといいかもしれません。

しかしここで気をつけたいのは、あくまでも食事制限がないときです。
もし食事制限があるときには、これらのお見舞いは控えましょう。

また、せっかく入院して、心も体も健康になろうというのですから、
お見舞いに持っていくふりかけも、健康を強く意識したものがいいでしょう。
カルシウムやビタミンが豊富なふりかけがおススメです。