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不要になった品物を欲しいだれかに譲れる giftel

自宅に眠っているものを捨てずに誰かに譲れるアプリサービス

giftelは東京都港区の会社が運営しているアプリサービスで、自宅で眠っている不用品を捨てるのではなく、誰かに活用してもらえる機会を提供する場となっています。
新品を買ってみたものの、実際には使っていなくて持てあましている、家にあるものが多くなってきたので、整理したいと思っているという人にぴったりのサービスです。

不要になった品物を、他の必要とする誰かに無料でゆずることができるというのがアプリの趣旨で、捨てるのがもったいないと感じている人にとてもうれしい内容です。
もらう側も、無料で不用品を手に入れられることになりますので、処分する側、受け取る側どちらにもメリットがあると言えるでしょう。

抽選でもらえる仕組みになっていてちょっと楽しい

giftelの仕組みは、欲しいものがあったら応募して当たったらもらえるという形になっています。
まず、出品者は不要になったものを、説明と写真付きでアプリにアップします。
そのアップされたアイテムをチェックして、欲しいと思ったら「ほしい」ボタンを押します。

すると、応募した人の中から抽選で自動的にもらえる人が決まり、通知が来ます。
その後、譲り先の人と渡す人の間で連絡ができるようになって、受け渡し方法を当人同士で決めることになります。
受け渡し方法としては、双方の事情に合わせて元払いと着払い、そして手渡しの3つの中から選べるようになっています。

すべてのアイテムは無料で譲られるということもあって、オークションのように入札した金額で決まってしまうのではなく、抽選でランダムに決まるという仕組みになっているのがgiftelの特徴です。
欲しいものに応募して、抽選で当たるかどうかというのを待つ楽しみもあって、半分ワクワクしながらアプリサービスを使えるのが良いところです。

掘り出し物が出てくるものもあって病み付きになってしまう

このように、giftelはあくまでも不用品を無駄にしないために、譲り合うという精神で成っているアプリサービスです。
そのため、捨てるのはもったいないけど、売るほどの物ではないという、手軽なアイテムが出品されることが多い傾向にあります。

しかし、珍しいアイテムや高価なものなど、時には「おっ!」とびっくりしてしまうような掘り出し物が出品されることもあります。
こうした注目アイテムについては、giftelのFacebookでピックアップされることもあって、一気に応募者が殺到することもあります。
このような掘り出し物を目当てにアプリを定期的にチェックするのも楽しく、ついつい病み付きになってしまう人もいるほどです。